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研究の全体概要
“究極のモノづくり”から“未来型デバイス開発” まで
様々な機能を持った小型デバイスが今では身の回りにあふれていますが、 それらは10年前には想像もつかないものでした。
きっと10年後には、今では想像がつかない驚くべき機能を持ったデバイスが当たり前に使われていることでしょう。
我々は、このような未来で活躍する新機能を持った革新的な未来型デバイスに関して、
デバイス材料自体の合成開発から、デバイス設計・作製・機能評価に至るまで全工程を首尾一貫して研究しています。
未来型デバイスを実現するために注目しているのが、1メートルの10億分の1という極めて小さな材料である“ナノ材料”です。
ナノ材料は原子一つ分の構造差異によって機能が大きく変化するため、
未来型デバイス実現にはナノ材料を原子レベルで精密に構造制御合成する技術が必須です。
さらに実際に未来型デバイスを作製するには、各ナノ材料を精密に並べる“集積化”という技術も必要不可欠です。
これら原子構造を制御したナノ材料を合成して集積化する技術は“究極のモノづくり”と呼べる課題で未だに世界中で実現されていません。
我々はこれらの課題に対して、独自のナノ材料合成技術と現代のAI技術を融合した新たな手法を活用して開発に取り組んでいます。
Theme
研究のテーマ

ナノ材料の
構造制御合成と
大規模集積化
- カーボンナノチューブ:CNTs
- グラフェンナノリボン:GNRs
- 遷移金属ダイカルコゲナイド:TMDs

ナノ材料の
構造制御合成と
大規模集積化
- カーボンナノチューブ:CNTs
- グラフェンナノリボン:GNRs
- 遷移金属ダイカルコゲナイド:TMDs

ナノ材料合成
×
人工知能


ナノ材料合成
×
人工知能


未来型デバイス
開発
- 量子デバイス
- 高透明太陽電池

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- 高透明太陽電池